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竹内かつみ 自由民主党 荒川区議会議員

区政レポート2010年

 荒川区を活性化するために竹内かつみが取り組んできた活動をまとめた区政レポート2010年をお読みください。

 

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ジュニアフットサル大会で元Jリーガーの前園真聖氏と

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ジュニアフットサル大会で元Jリーガーの前園真聖氏と竹内かつみ

彫刻保存運動に取り組む竹内かつみと彫刻家の平野千里先生

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西日暮里に移設した「飛翔」像の前で、
彫刻保存運動に取り組む竹内かつみと彫刻家の平野千里先生

 

 

 

 

桐山親方、徳瀬川関と西川区長を訪問

kuchouhoumon.jpg桐山部屋の桐山親方、幕内力士の徳瀬川関と西川太一郎区長を訪問する竹内かつみ

 

 

元ギニア大使館員のオスマン・サンコン氏と

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元ギニア大使館員のオスマン・サンコン氏と竹内かつみ

手話による落語とダンスとシャンソンの夕べ

18回目を迎える「手話による落語とダンスとシャンソンの夕べ」に参加。

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平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目概要

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自民党の竹内かつみです。質問の機会を与えて頂き感謝申し上げます。今、経済状況は、新政権の経済対策の置き去りや前政権の経済対策を無視した施策の展開がなされて居ます。
11月27日の日経新聞に「我が国の経済がデフレにおちいっているとの認識を示しながら、処方箋を明らにしない政府の姿勢を批判する記事が掲載されて居りました。」
私が見るところ、政府がこれまでに打ち出したのは、自民党政権が策定した、補正予算2兆9千億の執行停止と言う、有効需要の減少をもたらし、デフレを促進する愚策があるのみで有ります。マクロ経済運営の見取り図も立てず、予算の仕分けに熱中している現政権の姿を観ると、政府がデフレを加速し、わが国の経済が深刻なデフレスパイラルの淵から転げ落ちるのではないかと危機感をいだいているのは私一人では無いと思います。正に、これらの経済無策が、市場から、不信任され、川しもの区民生活にも影響を及ぼし、その対策が緊急の課題であります。
そうした中、国に先駆け、区は独自の補正予算、総額100億円弱を3回組みながら、かかんに取り組んで居ることは評価するところです。また、行政サービス調査で全国4位、子育て部門、第1位、教育部門第2位、いい都市ランキング第1位の影響も有り、全国各地から行政視察が訪れ、18年に22件、20年に21件、今年はすでに、30件、137名の視察が来て居ります。正に、「子育て」「街づくり」「非常勤職員制度改革」「環境」「スクール安全ステイション」等の施策が評価されての視察と確信いたして居ります。質問の前に数点の要望を上げさせて頂きます。まず、西日暮里1丁目6丁目、小鳩商店街周辺の浸水対策、日暮里駅前、町屋周辺等の風害対策、町会イベント助成の増額、 野球場の硬式野球場への改修、美術館の検討、道中跡地の街づくり促進、都電路面の芝生化、ゆとり信号機の増設等を。又、今後予想される厳しい財政状況を踏まえ、公共と民間が協働して、公共サービスの提供を行う公民連携、PPP,パブリック、プライベート、パートナーシップの手法の研究、とりわけ、アメリカのコントラクトシティ制度の研究を要望し、質問に入ります。

平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

[質問]             竹 内 捷 美 議員
一 新政権に伴う施策の政策をどう考えるか。
[要旨]
区民の生活に影響を与えるような国の政策の転換に対し、自治体の長として確たる態度で臨んでいただきたいが、区長の見解を伺う。
[区長答弁]
国の政策に関するご質問にお答えいたします。最近、政府による既存施策の見直しや新規政策がマスコミで取り上げられ、私も多方面からの情報も得ながら、議論の推移に注目しているところであります。いずれにつきましても今後、国会の場で様々な立場からの議論が積み重ねられ、国としての方向性が定められていくものと考えております。ご質問にありましたような政府の方針などを含めた国の政策につきましては、これからの選挙を通じて国民によって評価されるものであります。
国政レベルで行われている議論の中で、区民生活、あるいは区政に影響を及ぼすものにつきましては、区民の安心の砦を標榜する自治体の長として、これからも審議の状況をしっかりと見守り、必要があれば説明を求め、区民の立場に立って意見を申し述べ、また法制度の整備や財源等の対策を求めていかなければならないと考えております。そのような際には、私は現在特別区長会の副会長という立場でもありますので、多くの課題を共有する二十三区が力を合わせて国と協議しよりよい道を求めてまいります。
先にご答弁いたしました「ワンストップ・サービス・デー」の例もありますように、国も自治体との連携を求めており、自治体の協力なくしては進まない事業がたくさんございます。これからも区長会として、大都市である二十三区の実情をしっかりと国に申し入れ、より実効性のある施策の推進を図ってまいりたいと存じます。
今後も国政の場において様々な動きがあろうかと存じますが、荒川区はこれからも自らの進むべき道をしっかりと見定め、区民の幸福実現を最大のメルクマールといたしまして、着実に歩みを進めてまいりたいと考えます。
そして、住民の気持ちや願いを肌で感じることができる基礎自治体として、大胆な発想と思いやりにあふれた施策を展開することを通じて、国政をリードしていくという気概をもって、区政運営に取り組んでまいる所存でございます。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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二、視覚障害者に「音」の光を。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

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[質問]            竹内 捷美 議員
二 視覚障がい者に「音」の光を。
[要旨]
視覚障がい者に対するコミュニケーション支援として、自宅等に音訳者を派遣する事業を、区の事業として実施すること。
[福祉部長答弁]
視覚障がい者へのコミュニケーション支援についてのご質問にお答えいたします。
区では、視覚障がい者に対しまして、録音テープによる区報や便利帳、点字による印刷物での区政情報の提供、さらには、図書館での音読サービス等を実施しております。
しかしながら、日常生活における必要な情報は、目から入る情報が八割を占めるとも言われ、視覚障がい者が抱える情報収集の困難さは大変大きいものがあると認識しております。
とりわけ、個人宛の郵便物や学校からのお知らせ、新聞などは、他の人に読んでもらわなければならず、「朗読ボランティアの方に代読してもらっているけれど、いつでも頼めるわけではない」との声も寄せられています。
また、障がい者団体からも、必要なとき、気軽に代読を依頼できる制度について、要望をいただいております。
このため区では、今年度から、日常生活で必要な情報を読み伝える対面音訳者の養成講座を開始したところであります。
この講座では、視覚障がい者が安心して依頼できるように、音訳の技術はもとより、視覚障がい者の現状を理解し、個人情報の保護等についても学ぶ内容となっております。
今後、この講座を終了した方がたを、視覚障がい者のご自宅に派遣し、視覚障がい者のコミュニケーション支援の充実を図ってまいる所存でございます。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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三、検証「荒川の観光」について (1)根づいたか「荒川の観光」施策。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

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[質問]           竹内 捷美議員
三 検証「荒川の観光」について
㈠ 根づいたか「荒川の観光」施策。
[要旨]
区はこれまで様々観光施策を実施してきたが、どのような取り組みを行い、その成果をどう考えているのかを問う。
[産業経済部長答弁]
「荒川の観光」施策に関する質問にお答えいたします。
観光振興については、地域の活性化、産業振興、そして住民の地域に対する愛着・誇りの高揚を図ることにつながるものとして、区の重要施策の一つと捉え、これまで観光振興を推進してきたところでございます。
具体的には、荒川区観光振興懇談会の提言に基づき、まちあるきマップ等の作成、観光案内PR協力所の設置、モノづくりのまち荒川を象徴するモノづくり見学・体験スポット等の整備を始めとする産業観光の推進のほか、外国人の受入体制整備補助金の創設、行政広報誌「ようこそ荒川区へ」の発行、さらには他区や他事業者等との連携など、積極的に観光振興に取り組んでまいりました。
今年五月に区とJR東日本と共催した「駅からハイキング」では、各商店街自身が考えた「荒川のおもてなし」を実施するとともに、スタートの日暮里地区の商店街では、ゴールした人々を呼び戻すための工夫も行なわれました。また、観光ボランティアガイドの活動も活発であり、荒川区の観光が区民の間に根付きつつあるものと考えております。
区といたしましては、今後とも観光振興施策を推進し、地域の皆様の中で観光への機運が一層高まるよう、さらに努力してまいります。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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三、検証「荒川の観光」について (2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

[質問]                  竹内 捷美議員
三 検証「荒川の観光」について
㈡ 世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
[要旨]
世界の玄関に備え外国語に対応できる観光ボランティアガイドを養成すべきと考えるが区の見解を問う。
[産業経済部長答弁]
外国語観光ボランティアガイドの養成に関する質問にお答えいたします。
区では、荒川区を訪れた方々を心からお迎えし、各所にある史跡文化財や観光スポットをご案内しながら、区の良さや歴史をお伝えするため、平成十八年度から、「観光ボランティア養成講座」を開講しその育成に努めております。
現在、六十一名の方がガイドとして活躍されており、これまで延べ一万を超える方々をご案内しております。
「外国語観光ボランティアガイド」の養成でございますが、観光ボランティアガイドの中には、英語による対応も可能としている方が三名おり、また、その他言語による依頼があった際には、国際交流協会と協働しご案内ができる環境を整えております。
しかし、来年度には成田高速鉄道が開通すること、そして今年、南千住コツ通りの盆踊り大会へ外国人観光客を誘致したところ、見込み以上の参加者があり、今後さらに力を入れていきたいと考えていることなどから、より一層、外国人観光客への対応が必要になると考えております。
区といたしましては、こうした状況を踏まえ、外国語に対応できる観光ボランティアの養成について、講座の開設を含め検討してまいります。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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三、検証「荒川の観光」について (3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

[質問]                 竹内 捷美 議員
三 検証「荒川の観光」について
㈢ 一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
[要旨]
一目で分かる「イベントカレンダー」をさらに活用し、区内でのイベント等を広くPRしていくべきと考えるが区の見解を問う。
[産業経済部長答弁]
「イベントカレンダー」の活用についてお答えいたします。
区では、平成十四年度から、「荒川区観光ガイド」という名称のパンフレットを作成し、あらかわの伝統技術展や川の手荒川まつりなど区主催のものだけでなく、商店街が実施する夏祭りや神社での大祭なども含め、一年を通して月ごとのイベント等を紹介してまいりました。
当時はA4版サイズのもので、情報量も少なめでありましたが、その後A3版に拡大するとともに、観光スポットやお花見スポットの写真も組み込むなど、ビジュアル面からも向上を図っております。さらに、平成二十二年度版につきましては、日本語版だけでなく、英語版を作成する予定でございます。
これまで、このパンフレットは、観光PR協力所や区の各施設等で配布するほか、区外においては、東京都観光情報センター、交流都市をはじめとする他自治体でのイベント等において配布しているところでございます。
区といたしましては、引き続き、分かりやすい標記や内容の充実に努めるとともに、より多くの方々の目に触れる機会を作るよう、鉄道事業者や宿泊施設などの集客力のある施設管理者等への働きかけを積極的に行ってまいります。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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四、学校教育への地域力の導入促進について (1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。 (2)防災訓練は学校を中心に実施を。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

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[質問]         竹内 捷美 議員
四 学校教育への地域力の導入促進について
㈠ 地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
㈡ 防災訓練は学校を中心に実施を。
[要旨]
①地域人材育成への取組と地域と学校を結び付けるような仕組みづくりが必要ではないか。
②防災訓練は学校を中心に実施を。
[教育長答弁]
学校教育への地域力の導入に関するご質問にお答えします。
本区においては、ご質問にもございますように、これまでも各学校が地域の皆様のご協力を得て、様々な観点から教育活動の充実を図ってまいりました。例えば、第二峡田小学校では「二峡教育ボランティア」制度を設立し、朝の図書館開放や漢字検定教室・英語教室・サッカー教室・ソーラン教室等の放課後教室を実施し、多くの地域の皆様に関わっていただき、学ぶ意欲のある子供を育てています第三中学校では、補充学習として「三中てらこや」を実施するにあたり、ボランティアとして保護者や卒業生、地域の町会パトロールの皆様に、採点作業や講師の支援、生徒の帰宅の際の安全確保等にご協力いただく仕組みを構築したところでございます
ご提案の、学校と地域がさらに連携を強め、地域の教育力を活用した取り組みを一層促進することは、学校教育の充実とともに、地域の活性化にもつながる大変意義あることと受け止めております
区といたしましては、こうした学校教育の分野も含め、区政の多方面にわたって、区民の皆様の主体的な活動を通して、協働社会の基盤づくりを進めるため「人材育成と地域活動への仕組みづくり」を目標として、(仮称)あらかわ地域大学を設置することとし、現在、開設に向けた検討を行っているところでございます。
地域大学は、学びの成果を活かして、区民が地域で活躍できるよう、必要な知識、技術を身につける場として、また、これまで培った知識や経験を活かすための新たな取り組みとして、今後の荒川区の地域活動の活性化に大きく寄与する重要な人材育成の場となると考えております。
教育委員会といたしましては、今後も地域人材の多様な力が学校の支援に結集されるような仕組みづくりを研究開発し、地域の力をさらに活用した学校教育の充実に努めて参る所存でございます。
また、ご指摘の防災訓練につきましては、昨年度第四中学校で行われましたが、中学生が地元の消防団等の指導の下、D級ポンプを操作し、積極的に訓練に参加するなど、地域の教育力が活かされた事例と受け止めております。このような取組は、中学生の地域に貢献する意欲を高めるなど、学校教育の指導についても成果が期待できると考えておりますので、今後も学校での防災訓練の実施を積極的に進めて参りたいと考えております。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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五、「景観条例」の促進について (1)区の景観行政の取り組みについて。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

[質問]              竹 内 捷 美 議員
五 「景観条例」の促進について
㈠ 区の景観行政の取り組みについて。
[要旨]
景観行政に対する区の基本的な考え方を問う。
[区長答弁]
景観行政に対する区の基本的な考え方についてのご質問にお答えいたします。
わが国の街づくりは、これまで経済性や効率性を重視してきたあまり、街並み景観への配慮が必ずしも十分とは言えない状況にあります。しかし、近年、物質的な豊かさよりも心の豊かさを重視する時代となり、街づくりにおいても歴史や文化、風土などの地域の特性を活かした個性あるまちづくりが必要となっております。
荒川区においても、昨年度実施した景観基礎調査の結果によると、同様に、地域の伝統と文化を誇りとする意識も高まり、地域の特色を活かした快適で美しい都市空間が求められております。
私は、こうした区民の景観に関する意識の高まりを受け、区民参画のもとに良好な景観を保全・創出していくための取り組みを進めることが、荒川区の街づくりにとって極めて重要であると考えております。
議員、ご指摘のように平成十六年に制定された景観法により、実効性を持った景観形成を進めることが可能となり、東京都では、平成十九年四月、景観条例を改正し、これに基づき景観計画の策定を行ったところでございます。
こうした国や都の動向を踏まえ、荒川区では、これまでの取り組みを活かしつつ、さらに街の個性と特徴を活かした良好な景観形成を進めるため、来年度中を目標に、景観条例を制定し、これに基づく計画の策定をめざし、学識経験者や公募による区民、区議会の皆様などで構成する景観計画検討委員会を設置して鋭意検討を進めております。
私が、かつて訪れたノルウェーのベルゲンの街は、世界遺産に登録されるほど、歴史ある街並みが現代に生きる人々の生活とも融合しております。その美しさや落ち着いた街のたたずまいは、訪れた人々に大きな感動を与えております。
我が国では、古い建物を建て直して、新しい街を形成してきましたが、ヨーロッパでは、歴史のある街並みに、新しい建物を合わせて行くことが街づくりの基本となっています。
こうした発想も十分に学びながら、今後の景観を議論すべきと考えます。
申すまでもなく、良好な景観は、魅力と個性のある街づくりと潤いのある豊かな生活環境の創造に不可欠なものであり、私は、区民共通の資産として、将来にわたって区民の皆様がその恩恵を享受できるよう、荒川区の特徴を活かした美しい感動を呼びおこす景観づくりに全力で取り組んで参る所存でございます。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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五、「景観条例」の促進について (2)景観条例制定における区民のメリットについて。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

[質問]              竹 内 捷 美 議員
五 「景観条例」の促進について
㈡ 景観条例制定における区民のメリットについて。
[要旨]
景観計画の策定と景観条例制定における区民のメリットについて問う。
[都市整備部長答弁]
景観条例制定における区民のメリットについてのご質問にお答えいたします。
区は、現在、景観計画検討委員会において景観計画の素案を作成しているところであります。今後、議会や区民の皆様の意見を反映して、景観計画案を作成して参ります。その後、東京都の同意を得た上で「景観行政団体」となり、景観条例を制定して、区民の参画のもとに景観を保全・創出していくための取り組みを総合的に進めていきたいと考えております。
こうした取り組みによる区民へのメリットは、ひとつには、景観法に基づく景観条例等を制定することにより、これまでの要綱による誘導と異なり、対象建築物等に対し、規模、色彩、形態等の適正な制限の下に規制・誘導を図ることができ、周辺環境に調和した良好な景観づくりが実現できるものと考えております。
また、地域独自の自然や歴史、文化、産業等を活かした良好な景観形成を進めることができ、居住者重視の視点に立った魅力的な街づくりを推進することができることであります。
さらに、身近なみどりや水辺、美しい街並みを守り育てることは、区民の生活にゆとりやうるおいをもたらし、区民が求める快適な環境を向上させることができます。
区といたしましては、こうしたメリットを活かし、荒川区らしい良好な景観の形成を図るために、住民・事業者と関係行政機関等の協力のもとに全力で取り組んで参る所存であります。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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五、「景観条例」の促進について (3)景観計画の策定促進について。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

[質問]              竹 内 捷 美 議員
五 「景観条例」の促進について
㈢ 景観計画の策定促進について。
[要旨]
都電荒川線や隅田川沿いの水辺空間などの貴重な景観要素を活かして景観計画を策定すべきと考えるが、区の見解を問う。
[都市整備部長答弁]
次に、隅田川沿いの水辺空間など荒川区の貴重な景観要素を活かした景観計画の策定に関するご質問にお答えいたします。
良好な景観形成は、地域の活性化とそこに住む人々に潤いと安らぎをあたえるとともに、区内外から人々が集う賑わいのある街づくりにも重要な役割を担うものであります。
ご質問の景観計画の策定にあたっては、区内に数多く存在する歴史的・文化的景観資源を有する地区の中から、重点的に誘導すべき地区を選定し、計画的に景観形成を進めることが必要であると考えます。
このため区では、現在検討を進めております景観計画案の策定に先立ち、基礎調査として区民アンケートを実施いたしました。その結果、「次世代に残したいと思う大切な景観」として、都電荒川線とその沿道、富士見坂や夕焼けだんだんがある日暮里台地周辺、あらかわ遊園などと一体となった隅田川沿岸が上位を占めております。
区といたしましては、今後、景観形成に寄与する貴重な資源をまちづくりに活かし、荒川区に住む人々が「住んでいてよかった」と実感できる荒川区の実現に向けて、今回の区民アンケート結果を基に、区議会や区民の皆様のご意見・ご要望をお聞きしながら、景観検討委員会の中で十分ご議論いただき景観計画の策定を進めてまいりたいと考えております。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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六、花と公園整備について (1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

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[質問]          竹 内 捷 美  議員
六 花と公園整備について
㈠ 西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
[要旨]
西日暮里公園について、エレベーターの設置を含めどのような改修工事を計画しているのか、区の考えを問う。
[土木部長答弁]
西日暮里公園の改修計画についてのご質問にお答えいたします。
議員ご指摘のとおり西日暮里公園は、緑が豊かである反面、樹木の枝が大きく拡がっていることから、昼間でも園内が薄暗い状況にあります。トイレやフェンスなどの施設の老朽化も進んでおり、また、駅前にあるものの高台に位置して目立たないため、地域の方々を含め利用者が少ない公園でございます。
このため区では、昨年度から、利用者の安全・安心、観光振興、緑の保全の三つを視点に掲げ、西日暮里公園の改修に向けての取り組みに着手しました。
昨年から行っている地元でのワークショップでは、既存の緑を保全すべきとの意見と、安全確保のためにある程度樹木を伐採すべきという、相反する二つの意見が出されるなど、現在も公園の整備内容について活発な議論が続いているところです。
また、観光振興やバリアフリーの観点から、公園内にエレベーターを設置すべきとの意見も出されておりますが、エレベーターを設置するためには、道灌山通りの公園法面部分に設置スペースを確保する必要があるため、現状の歩道幅員の中では難しい状況にあります。
しかし、この公園は西日暮里地域における唯一の大規模なものであることから、多くの方々から利用される公園となるよう引き続き、住民の皆様と協議を重ね、整備に向けて取り組んでまいります。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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六、花と公園整備について (2)日暮里南公園の改修について。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

[質問]              竹 内 捷 美  議員
六 花と公園整備について
㈡ 日暮里南公園の改修について。
[要旨]
改修から二十年が経過し、施設の老朽化が目立つ日暮里南公園について、今後の全面改修の予定について区の考えを問う。
[土木部長答弁]
日暮里南公園の改修の予定に関するご質問にお答えいたします。
区内には百を越える公園・児童遊園が設置されており、施設の老朽化が進んでいる公園につきましては、利用者の安全や利用促進の観点から計画的に改修を実施しているところであります。
日暮里南公園は、日暮里地区で最も大きな公園であり、ひとつの街区すべてが公園となっているため、ケヤキをはじめとする公園内の樹木は外周の道路にも大きく枝を拡げ、この地域の緑の核となっており、一年を通して多くの方に利用される公園でございます。また、お隣の竹台高校が学校ぐるみで落ち葉清掃をするなど公園の美化にも取り組んでいただいているところであります。
昭和六十年の再整備から二十年以上が経過し、この間、遊具やベンチなどの交換なども行い、維持管理に努めてまいりました。
議員ご提案の全面改修の予定でございますが、ご案内のとおり、区の財政状況が厳しい局面を迎えつつあることから、ただちに改修を行うことは大変難しい状況にございます。 
しかし、公園利用者の多さを考えますと、バリアフリー対応のトイレへの改修をはじめ、公園利用者のご意見ご要望にさらに耳を傾け、日暮里南公園が、いつまでも地域の方々から愛される公園となるよう取り組んでまいります。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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区政レポート2009年冬号

荒川区を活性化するために竹内かつみが取り組んできた活動をまとめた区政レポート2009年冬号をお読みください。

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区政レポート2009年秋号

荒川区を活性化するために竹内かつみが取り組んできた活動をまとめた区政レポートをお読みください。

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さまざまな活動 [ ~2008年 ]

予算特別委員会委員長 竹内かつみ 荒川区議会議員 自由民主党

眞養寺祭り 竹内かつみ 荒川区議会議員 自由民主党

アサヒトラスト杯挨拶、世界女子ワールドカップ日本代表志村亜貴子 竹内かつみ 荒川区議会議員 自由民主党

視察 [ ~2008年 ]

つくばエクスプレス視察、中越沖地震視察、震災訓練視察

柏崎原発視察

花巻視察

富山県LLT視察

交流活動 [ ~2009年前期 ]

グリーンスポット開演祝賀会

ウィーン交換留学生ホームステイ 2008年08月

チェジュ市長訪問

秩父市長訪問

都議会・衆議院選挙応援に感謝致します。

都議会選挙・衆議院選挙に多くの応援を頂き感謝申し上げます。
まさに、自民党に対する多くの不満に尽きると反省いたします。
国民、都民、区民への政策説明不足、都民の目線の立たない政策・不祥事、失言等々
が重なり失望したと反省致して居ります。誰のせいで、マスコミ偏ったが、等々言い訳がされて
居ますが、私は、自民党員として、区議会議員として率直に反省のみです。
自民党は活動を地道に続ければ必ず復活します。

    復活自民党に引き続き応援ください。お願いします。


        感謝報恩    竹内かつみ

地域ニュース

荒川区を活性化するために竹内かつみが取り組んできた活動をまとめた地域ニュースをお読みください。

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竹内かつみ君を応援する会 2009年6月19日

311名に感謝。

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要望・陳情 [ ~2008年 ]

各方面への要望・陳情

議長時代の活動

竹内かつみが荒川区議会第55代議長に就任

竹内かつみの議長時代の活動

2008年3月までの活動報告

[日暮里駅前地区の区政報告会](2008/3/17)

100年に1度の日舎線開通、日暮里駅の大改造

「日暮里駅周辺に置ける竹内かつみ君の活動」

(1)日暮里駅前開通イベント(3月、4月、6月)

日暮里駅前、西日暮里駅前、赤土、熊野前駅にて

(2)3月20日荒川区主催(各駅で)

(3)3月29日東京都主催(日暮里駅前周辺)

(4)3月30日尾久、日暮里

  4月6日日暮里、西日暮里

(5)バス通り日暮里駅前(荻野デンキ付近)から道路のバリア化工事中・東日暮里3、4丁目も要望中

(6)JR、京成日暮里駅バリア化と大改造

「エスカレーター、エレベーター」京成駅改造に(270億円)

「成田駅まで36分・あと2年」

「山上、西日暮里3丁目を結ぶエレベーター完成」

「世界の玄関にふさわしい国際的交番」を要望中

(7)日暮里駅前の再開発・西地区・中央地区(3月完成)

総工事費500億(内荒川区は91億円)

(8)再開発(中央地区40階)内に1300台の駐輪場完成。

(9)施設少ない日暮里地区に「ふれあい館、吉村昭文学館」

誘致促進。日舎ライナー(都営20年3月30日開通)

(10)日暮里駅南口、紅葉坂のエスカレーター・調査費が20年予算計上。

(エスカレーター設置には、連絡橋の掛け替えが必要)

(11)乳幼児から中学までの医療費無料化(実現)

75歳からの高齢者後期医療に取り組み。

商店街の街路等に補助拡大(25%から75%へ審議中)

(12)19年10月のマンション条例制定(戸数、広さを規制)

(15戸以上・25平米以上)(販売するだけで、後の責任を負わない無責任会社に制限)に続き、

今議会(3月)「存在集合住宅ビルの改装にも立ち入り条例」

(13)町会イベントに(盆踊り等)10万円助成提案。

東京とは20万円

区道の電線類地中化を目指す運動促進、運動展開中。

(七、五、三通り、羽二重団子通り、冠新道等々)

(14)危機管理、防犯、防災、食の安全管理の確立を提言。

(15)議会も高度化・専門化に対応する改革が必要と議会、議会運営委員会に諮問する。

「地域を良くするには「一人一人の力」を合わせた。地域(ちいき)力(りょく)無くして成り立ちません。」

    

[議長の役割・仕事](2008/3/16)

―議長は議会の代表者です―

(1)議長の役割

議長は、議会を代表しており、議会構成上欠くことのできない重要な地位にあります。

(2)議長の仕事

会議で中心となって働くほか、区議会以外の会議や行事に荒川区議会を代表して出席します。

また、議長名で意見書を提出したり、区民の皆さんからの請願や陳情を受理すつなど、区議会の代表としての活動を行います。

議会に関する事務処理を行うのも「議長」の仕事です。

    

[2000年も続く景観、遺産を守る](2008/3/16)

「西日暮里3丁目周辺の竹内かつみ君の活動報告」

(1)JR、京成日暮里駅バリアー「エスカレーター、エレベーター」270億円

「成田まで36分・3丁目と東口お祭り広場を結ぶエレベーター」

(2)日暮里駅前の再開発・西地区(完成) 中央地区(3月完成) 東地区(工事中)・ペテデッキ3Fとビルを結ぶ回廊。

(西日暮里3丁目から楽々行き交い)

日暮里再開発(工事総額・総額500億円、荒川区から91億)・下御殿坂の整備、横断歩道設置。

(3)日舎ライナー(都営20年3月30日開業・記念式典)

(4)諏訪台通り・荒96号線通りの整備とキャッアイの設置。

(5)江戸時代からの地蔵坂の改修(守る会が2ヶ月に1回清掃)

(6)富士見坂ダイヤモンドの富士景観整備と区の取り組み。

(7)夕焼けの段々の猫対策(実現したが、今だ進行中)

(8)西日暮里公園の整備と大改修を要望(明るい公園に)

(9)JR日暮里駅北口改札の西口出口にエレベーター設置促進。

西川区長に地元が要望する。荒川区議会では採択される。

(10)乳幼児から中学までの医療費無料化(実現)

(11)高齢者医療の見直し・後期医療(総理大臣に議会として意見書)

(12)92号線の見直しと西日暮里3丁目の街づくり(協議会)

(13)19年10月マンション条例制定、戸数と広さを規制

(販売するだけで、後の責任を負わない無責任会社に制限)

今議会(3月)に「既存ビルの立ち入り、改修も条例」に

(14)町会費の促進・今後の取り組みを図る(10/2区条例制定)

(15)ゴミだしの問題(20年4月から変わる)

資源継続とプラスチックの処理問題

(16)区民による西日暮里駅周辺(道灌山中跡地を含む)の街づくり検討会が始まる。

(17)「太平洋美術会」に西日暮里3丁目周辺の状況を区政報告

    

[20年予算特別委員会議長挨拶](2008/3/16)

3月ケーブルテレビ放映

お早う御座います。今、景気実感の無い経済の中、

食の安全、鳥インフルエンザ、官から民への管理、防災、環境等

区民に直接回答する、大事な予算です。19年度の

学校図書の充実、火災報知機の設置、空き、廃止交番復活、

中学校までの医療費無料化、非常勤職員の待遇改善、

に引続き、20年度は、環境エコセンターの設置、特養ホーム、障害者施設

の誘致、コミティバスの路線拡大、妊婦検診の充実、保育園、学童クラブ

充実、子供園の開設、再開発の促進、商店街街路灯の支援、初めての

町会助成、日暮里駅前1300台駐輪場の開設。

100年に一度「日舎ライナーの開通」・ひぐらし中央地区40階の完成、等々

の施策。又、明日の管理者、答弁者に成りうる職員による「荒川職員カレッジ」

も、頼もしい姿です。昨年から議会には、全国から30件を超える、視察

の申し込みがあり「荒川区議会」が注目されています。行政と議会の連携の成果とも

認識致しております。

高度化、専門化した行政に議会としても、それに対応した

「提言形の」積極的な議論の展開、審議を期待致します。

    

    

[区民の要望の高いバスがお蔭様で残りました。](2008/3/16)

日舎ライナー(日舎線)開通に伴い

20年4月1日から

日暮里~尾久橋~足立線

尾久橋通りバス(11号線)

路線(里48バス)の路線バスは

朝夕は8~9分置きに

日中は30分に1本

に決定しました。

荒川区議会議員 竹内かつみ

    

[20年成人式挨拶](2008/3/16)

荒川区議会議長の竹内かつみです。

成人、おめでとう御座います。

皆さんは「目標」や「自分自身のテーマ」をお持ちと思います。

20歳までは随分と長いと思われたでしょう。

どうですか。でもね、今年、「北京」で4年ぶりのオリンピック、

この4年すぐ来ます。あっという間に4~5年経つ。

皆さんが5年経つと25歳。25歳になると、区議会、いや

都議会に立候補が出来るのです。これもすぐ来ます。

結婚も。私も皆様より少し先輩ですが、あっという間に

過ぎました。おととい、学生弁論大会がフジサンケイグループ

主催で開催されました。弁論の国士舘大の3年生は、正月

の箱根駅伝を今年は1区を、昨年は山越えの5区を走り、

苦しい差の余り、走るのをやめたい、休みたいと思いながら

ゴールに向かい、1週間もするとまた「苦しさを忘れ」練習を

再開すると「箱根越え」の体験を話しました。

この社会に「自分は」なにが出来るのか「目標」をたて

走ってください。オメデトウ。終わります。

    

[西日暮里駅周辺の区政報告」その1](2008/3/15)

(1)西日暮里駅周辺の駐輪場、議会で長く議論する。

日暮里舎人ライナー開通に伴う駅前の駐輪場、駐輪対策。

(2)西日暮里5丁目、井関ビル、添田理容、交差点

信号が長く、赤で、歩行者、自転車が渡る、きわめて危険、改善の要望、多数陳情あり。

警視庁本部、荒川署が視察、危険と判断し実現する。地元から感謝される。

(3)西日暮里駅前歩道(両側)が汚いと多くの声

都に掛け合い駅周辺歩道も含め磨く(洗浄)・やれば出来る。

東京都第六建設事務所に感謝。

(4)片瀬踏切が危険との要望・・区管理課、JR本社に要請

区は直ぐ動き、北部町会側の上り口を改善、5丁目側と合わせ、止まれと通行帯のマークを入れる、JRも踏切内の補修と白線の通行帯を入れる、「しかし、納得せず」

再度、JRと再々交渉・でこぼこを無くせないか。

国土省も動き、JRがレールの間の枕木を全て新しく替えさせる。

(5)高齢者や障害者が歩行困難の坂道、江戸時代からの名所「地蔵坂」の大改修を実現

区道路課一同に感謝。

(6)日暮里舎人ライナーの西日暮里駅出口を東側にも設置させる。

(7)西日暮里5丁目、駅まで、道灌山通りのバリアフリーを推進。

歩道と道路の段差をなくす。

20年度に施行。

(8)荒川署、区危機管理課の発案により青色灯を防犯用に、地蔵坂トンネル駐輪場に設置

賛同する。

奈良県に続き、荒川区が2番目。

(9)再三の議会質問に答え、西日暮里駅周辺の再開発を含めた、西日暮里の街づくりを20年度に検討と区からの報告。

駐輪場も街づくりと併せ作ると答弁(約束)。

(10)日暮里舎人ライナー20年の開業に伴う、バス運行はどうか。

議会の要望により、朝夕と昼間の運行を実現。

(11)西日暮里駅のエスカレーターに続き、エレベーターを設置。

選挙

荒川区議会議員に第2回目の当選 2007年

2003年の選挙活動

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