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三、検証「荒川の観光」について (3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。 | 平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目

[質問]                 竹内 捷美 議員
三 検証「荒川の観光」について
㈢ 一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
[要旨]
一目で分かる「イベントカレンダー」をさらに活用し、区内でのイベント等を広くPRしていくべきと考えるが区の見解を問う。
[産業経済部長答弁]
「イベントカレンダー」の活用についてお答えいたします。
区では、平成十四年度から、「荒川区観光ガイド」という名称のパンフレットを作成し、あらかわの伝統技術展や川の手荒川まつりなど区主催のものだけでなく、商店街が実施する夏祭りや神社での大祭なども含め、一年を通して月ごとのイベント等を紹介してまいりました。
当時はA4版サイズのもので、情報量も少なめでありましたが、その後A3版に拡大するとともに、観光スポットやお花見スポットの写真も組み込むなど、ビジュアル面からも向上を図っております。さらに、平成二十二年度版につきましては、日本語版だけでなく、英語版を作成する予定でございます。
これまで、このパンフレットは、観光PR協力所や区の各施設等で配布するほか、区外においては、東京都観光情報センター、交流都市をはじめとする他自治体でのイベント等において配布しているところでございます。
区といたしましては、引き続き、分かりやすい標記や内容の充実に努めるとともに、より多くの方々の目に触れる機会を作るよう、鉄道事業者や宿泊施設などの集客力のある施設管理者等への働きかけを積極的に行ってまいります。


平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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