[質問] 竹内 捷美議員
三 検証「荒川の観光」について
㈡ 世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
[要旨]
世界の玄関に備え外国語に対応できる観光ボランティアガイドを養成すべきと考えるが区の見解を問う。
[産業経済部長答弁]
外国語観光ボランティアガイドの養成に関する質問にお答えいたします。
区では、荒川区を訪れた方々を心からお迎えし、各所にある史跡文化財や観光スポットをご案内しながら、区の良さや歴史をお伝えするため、平成十八年度から、「観光ボランティア養成講座」を開講しその育成に努めております。
現在、六十一名の方がガイドとして活躍されており、これまで延べ一万を超える方々をご案内しております。
「外国語観光ボランティアガイド」の養成でございますが、観光ボランティアガイドの中には、英語による対応も可能としている方が三名おり、また、その他言語による依頼があった際には、国際交流協会と協働しご案内ができる環境を整えております。
しかし、来年度には成田高速鉄道が開通すること、そして今年、南千住コツ通りの盆踊り大会へ外国人観光客を誘致したところ、見込み以上の参加者があり、今後さらに力を入れていきたいと考えていることなどから、より一層、外国人観光客への対応が必要になると考えております。
区といたしましては、こうした状況を踏まえ、外国語に対応できる観光ボランティアの養成について、講座の開設を含め検討してまいります。
平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧
一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。