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平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目概要

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自民党の竹内かつみです。質問の機会を与えて頂き感謝申し上げます。今、経済状況は、新政権の経済対策の置き去りや前政権の経済対策を無視した施策の展開がなされて居ます。
11月27日の日経新聞に「我が国の経済がデフレにおちいっているとの認識を示しながら、処方箋を明らにしない政府の姿勢を批判する記事が掲載されて居りました。」
私が見るところ、政府がこれまでに打ち出したのは、自民党政権が策定した、補正予算2兆9千億の執行停止と言う、有効需要の減少をもたらし、デフレを促進する愚策があるのみで有ります。マクロ経済運営の見取り図も立てず、予算の仕分けに熱中している現政権の姿を観ると、政府がデフレを加速し、わが国の経済が深刻なデフレスパイラルの淵から転げ落ちるのではないかと危機感をいだいているのは私一人では無いと思います。正に、これらの経済無策が、市場から、不信任され、川しもの区民生活にも影響を及ぼし、その対策が緊急の課題であります。
そうした中、国に先駆け、区は独自の補正予算、総額100億円弱を3回組みながら、かかんに取り組んで居ることは評価するところです。また、行政サービス調査で全国4位、子育て部門、第1位、教育部門第2位、いい都市ランキング第1位の影響も有り、全国各地から行政視察が訪れ、18年に22件、20年に21件、今年はすでに、30件、137名の視察が来て居ります。正に、「子育て」「街づくり」「非常勤職員制度改革」「環境」「スクール安全ステイション」等の施策が評価されての視察と確信いたして居ります。質問の前に数点の要望を上げさせて頂きます。まず、西日暮里1丁目6丁目、小鳩商店街周辺の浸水対策、日暮里駅前、町屋周辺等の風害対策、町会イベント助成の増額、 野球場の硬式野球場への改修、美術館の検討、道中跡地の街づくり促進、都電路面の芝生化、ゆとり信号機の増設等を。又、今後予想される厳しい財政状況を踏まえ、公共と民間が協働して、公共サービスの提供を行う公民連携、PPP,パブリック、プライベート、パートナーシップの手法の研究、とりわけ、アメリカのコントラクトシティ制度の研究を要望し、質問に入ります。

平成21年荒川区議会第4回定例会質問項目一覧

一、新政権に伴う施策の変更をどう考えるか。
二、視覚障害者に「音」の光を。
三、検証「荒川の観光」について
(1)根づいたか「荒川の観光」施策。
(2)世界の玄関にそなえ「外国語観光ボランティアガイド」の養成講座を。
(3)一目で分かる「イベントカレンダー」の活用について。
四、学校教育への地域力の導入促進について
(1)地域と一体となった学校教育の展開の仕組みづくりは。
(2)防災訓練は学校を中心に実施を。
五、「景観条例」の促進について
(1)区の景観行政の取り組みについて。
(2)景観条例制定における区民のメリットについて。
(3)景観計画の策定促進について。
六、花と公園整備について
(1)西日暮里公園の改修にはエレベーターを。
(2)日暮里南公園の改修について。

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