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その他の活動

荒川の祭は、5月の元三島神社に始まり、6月、すさのう神社、8月の尾久八幡神社、諏方神社と続く。元三島神社や、すさのう神社の各神酒所前「お祭りひろば」や「山車」に、子供、子供、が集まり、少子化時代とは思えない賑わいだ。親から子へ、孫へ、楽しかつた思い出、地域の安全、感謝を伝える。この下町の伝統を守る先人、先輩の底力は偉大で尊く、201,000人の街を支え、支えてきた。祭りは「教育アラカワ」の原点とも言える。第三日暮里小は、過日「読書」により、文部科学大臣賞に輝いた。区民の協力で再開発が進み、汐入も変わった、南千住も「新線、つくばエキスプレスの開通。再開発。区所有のW街区はララテラス(集客施設)」に大きく変わった。町屋も再開発で西、東、中央地区、南地区が完成。JR三河島駅周辺の再開発も調査が終わり建設の段階に入つてる。又、近くでは、再開発の勉強会も開かれている。日暮里も世界の玄関に変わる。日暮里、舎人線、日暮里駅の新設、再開発による、25階、33階、40階の3本の高層ビル建設、JR日暮里駅、京成日暮里駅の大改造。成田空港に36分の都心から一番近い駅に日暮里駅は生まれ変わる。エアーターミナルの機能、東京観光の総合案内センター、免税店、等々、国際交流都市に成る日は近い。 又、ITベンチャー企業基地「スタートアップ/オフィス」の有るポテンシャルの高い「道灌山中学跡地」は、西日暮里駅周辺再開発の中心として、機能的、総合的な駅前ひろばを持つ、街づくりを進めるべきだ。荒川区では、20年度から調査を始めている。環境を壊す場外馬券場はいらない。「駅前保育園」の充実を図るべきだ。新交通の日暮里舎人線(日舎ライナー)は2008年開通。都市計画道路補助306号線(明治通り―電化通り)は完成し、107号(間道)322号(南千住)321号(南千住)の拡幅も進展し、街づくりは区民、都民を於いて成し得ない。

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「ミス、ミセスの日暮里繊維街」「都電のバラ」「七福神」「荒川遊園」「羽二重団子や中野屋の老舗」富士見坂の「ダイヤモンド富士」「尾久の原公園のシダレザクラとさくら草」「江戸から続く伝統工芸」「松尾芭蕉出発の地」「瑞光石、石浜城、宮地地蔵等の史跡」「全国有数の文字や焼き、お好み焼き、焼肉店」にお客が集まりテレビ、新聞、雑誌が「アラカワ発」を連日報道している。

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区役所も大きく変わった。1階の窓口で全てがわかる。玄関ホールには、区内の伝統工芸と共に、東京芸大の宮田学長制作の「荒川にイルカがはねる像」が設置された。 特に、東京で二番目の産業振興観光課が出来た。すさのう神社大祭のインターネットに数万のアクセスが有り、ニューヨークの人も視る。観光課の成果が直ちに出た。

テレビ、映画の「ロケ」ロケーションがあちこちで見掛け「歴史の街」「東京一キレイの街」「ボランティアの街」弱者に優しい「バリアフリーの街」「心づかいの街」荒川が、見直されている。「便利な,こんなに便利な街は「荒川区」をおいてあり得ないと荒川区に移り住んだ人も多い。大阪や新潟の人、会社経営者、研究者、サラリーマン。特にジャーナリスト、芸術家、教育者、大学関係者が多い。中学校、小学校は自由化に移行した。

その他活動 その他活動

  • 弱者に対しての福祉、保育園、学童クラブの充実、高齢者の生き甲斐支援(文化教養、運動、等)。
  • 手話講習会の支援拡大。
  • 大災害に備え実践的な危機管理。
  • 連絡体制の確立。
  • 消防、警察、都、自衛隊、電力、ガスへの連絡。
  • 緊急時に500名の区職員が参集する 。
  • 「特養ホーム、老人保健施設」の誘地と充実(町屋と南千住に2ヶ所新設)。
  • 企業の後継者、ベンチャービジネス(IT等)の支援。
  • 電柱の地中化や屋上緑化、街路樹の整備。
  • 販売支援サイトの促進「区から全国に営業発信」。
  • 「バリア」を無くし「バリアフリーの街」に。
  • ボランティアの窓口充実、NPOの取り組み。
  • マンション建設の環境配慮。
  • マンション建て替えへ取り組み。 

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