7つの施策
- 行政改革を進め小さな役所に
- 環境を守り、美しい町並みに(住環境を守る、きれいの街)
- 教育先進都市を目指す(道徳教育の推進)。子育ての街への支度
- 防災の街づくり(再開発)と実践的危機管理体制の確立
- 保育園や高齢者施設の拡充と障害者、弱者への福祉推進
- 治安対策の実施
- 荒川の自民の旗振り役として荒川区を行革先進都市に。
荒川区の職員定数
昭和58年2,446人から平成13年までに540人削減(22%を削減し23区でトップ)さらに、14年度から18年度までの5年間で300人の削減を図る。人件費の削減効果は26億円。職員1550人体制に。
美しい街 教育の街 賑わいの街 防災の街 ボランティアの街
たゆまぬ努力で徹底した行政改革の推進
賑わいの街に
成田空港に36分・日暮里駅を世界の玄関に
*日暮里舎人線の早期開業と日暮里駅前再開発の促進*

始終苦労した階段(49段)は、エレベーター2台エスカレータ2台に変わった。バリアフリーに。
*三河島、西日暮里駅前再開発の促進*
*三つの駅になる西日暮里駅周辺は、道中跡地の利用、公共用施設を含め「駅前ひろば」のある、賑わいと環境の街に。

*南千住は、常磐新線開業に伴い駅前再開発ビル、駅前ひろばの整備、道路の拡張、延伸、コミュニティバスの増発。
民間事業者の「ララテラス」による集客開発・南千住の「新たな地域イメージの創設、区外からの集客、地元との共存、共栄」を図る。
美しい街に 環境こそ生命の原点
朝、家の周りをきれいに掃除する、水を打つ、近年は江戸時代(400年)から続く日本の伝統、日本人の心、心遣いです。しかし、タバコのポイ捨て、ゴミの不法投棄、放置自転車(荒川区は、10年間に、27億円をこの対策のために使っています。27億円あれば要望の多い、保育園3個所、特養老人ホーム1個所が出来ます。)は、止まる事がありません。道徳、倫理の欠如が問われています。一方、会社(職場)、学校、町会、ボランティアグループに於いては,ここに、それぞれが毎週、毎月、美化活動を行っています。「東京1キレイ」な街を維持するには、総合的、画一的な美化、環境ネットワーク、美化ネットを作る必要があると訴え、実現しつつあります。
*キレイにすることはゴミを出さないと共にリサイクル化です*
省資源、再資源は、物を大切に使うことです。1世帯が1日に排出するゴミの量は全国平均で3キロになる。収集日が週3回とすると1回あたり6キロのゴミを出す。60%がプラスチック、紙などの包装類で占められている。京都市の場合、1世帯のゴミ排出量は、約1.4キロで全国のほぼ半分だ。先進的環境政策を進めている。京都では食材を残す事なく、最後の最後まで使う、使い切る、無駄にしない。だからゴミが少なくて済む。米国、ニューヨークでもゴミ対策は大きな問題として解決策に悩んでいる。
荒川区は東京で1番のリサイクル化が進んでいる。
教育の街「教育アラカワ」を目指す
教育者である先生の質の向上。- 学校と保護者が一体と成った運営。
- 道徳教育の推進・挨拶の出来る、思いやりのある子供に。
- 地域が見守る、参加する、地域ぐるみの学校。
- 子育ての街に。
防災の街づくり
実践的危機管理体制の確立
- 予測しがたい災害に対し、昼夜問わず、対応出来る体制の確立(災害マニュアルの整備) 。
- 特別非常参集職員制度の危機管理
一朝有事の際に区職員(500名)が所定の場所に駆けつけ、初動態勢の非常配備につく(年数回、抜き打ち訓練を重ねている) 。 - 日頃から、自衛隊、警視庁、消防庁、東京都などの、「防災関係機関」と区の連絡体制をより確立。
「保育園」や「高齢者施設]の拡充と「障害者、弱者」への福祉推進
- 空いた施設の保育園転用や駅前保育園の促進。
入園待機を無くし、子育て支援の拡充を図る。 - 高齢者施設の拡充(民間・福祉法人への支援)。
- 弱者、障害者への福祉向上(弱者の視点にたった)。
商工業の振興と観光資源の創設
「こんなに便利な街は「荒川区」以外に無い」
と言われるぐらい便利街、荒川区。区内で会社や法人を興した人、地方から移り住んだ人、世界を駆ける人(エアー関係、商社関係)、研究者、大学関係者の方々が口々にこんな便利の街は無いと言う。荒川区は人口201,000人の大都市だ、地方と比較しても決して小さい都市では無い。経済構造の変化や国、都の施策で区内の内容は大きく転換、又、再開発で建物、町並みは変わっても、先人、先輩の努力と底力で下町人情を受け継ぎ、祭りを始めとして伝統を守っている。
伝統文化,芸術、観光、人情、アクセス、交通、安い物価を生かし、観光と生活、都市として商工業は、必ず蘇る。
「荒川遊園」はディズニーランドに次ぐ人気。
「もんじゃ」「お好み焼き」「焼肉」「あらかわ満点メニュー」の食文化で観光の街に変身。
「荒川観光協議会」も発足。荒川観光協会に展開する日は近い。